よくある質問

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よくある質問

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ご祈祷の受付について
昇殿参拝は午前10時から午後3時までの祭事とさせて頂いております。
地鎮祭や神葬祭などの出張祭典に関しましては、社務所までお問い合わせください。
当社では、個人、法人、人数の多少にかかわらず、正月(1月1~3日)の昇殿参拝以外のご祈祷は基本的にはご予約お願いしております。
11月の大安など、七五三等の祭事で混み合った場合、ご予約の方を優先で案内させて頂きますので、ご予約頂いてからお出かけください。
昇殿参拝の初穂料は『1万円』よりお包みをお願いしております。
会社・団体の方には祈祷の内容、人数などによりご相談させて頂きますが、『2万円』以上のお包みをお願いしております。
祈祷料はご祈祷をお受けになる際、受付にて『封筒』『のし袋』に入れて先にお渡し頂きます。
はだかのままお持ちになられた場合は、その旨お伝えください。
出張祭典の祈祷料は、祭事の種類、内容によって変わります。
基本的な祭事の場合は、出張一件につき『3万円』以上のお包みをお願いしております。
詳しくは祈祷予約時にお問い合わせください。
祈祷料を封筒、のし袋に入れてお持ち頂く場合は、『初穂料』もしくは『玉串料』と書いて頂き、その下にお名前をお書き下さい。
初宮詣、七五三をお受けの際には、祭事を受けられるお子様の名前をお書き下さい。
参道脇の車輌入口から境内に車を入れて頂き、ご神木や社務所脇のイチョウの木の付近に車をお止め下さい。
スペースの関係で多数の駐車はできないため、あらかじめ御了承ください。
車のお祓いの場合には、社殿脇のコンクリート敷きのところに車をお止め下さい。
初宮詣について
一般的には男児が生後31日目(または32日目)、女児は33日目に参拝するのが良いと言われています。
近年、ご両親のお仕事の関係などでどうしてもお休みが取れないという方もいらっしゃいますので、
赤ちゃんがお生まれてから31日、もしくは33日が過ぎて後、早めにお参りするのが良いでしょう。
以前は子供には祝着を着せ、ご両親、親族の方は男女ともに略礼装が一般的でしたが、現在は平服の方も多くなっております。
裸足や肌の露出の多い物はお控え頂き、常識的な服装でお受けになると良いでしょう。
初宮詣にお渡しするお箸は、赤ちゃんのお食い初めの時にお使い下さい。
お使いになりましたお箸は、お清めして処分して頂くか、当社においでの時に社務所受付にてお預かりさせて頂きます。
厄除けについて
厄年は、一般的にはいわれや風水などで、縁起の悪い、厄災に遭遇しやすい時期と言われていますが、
実際にも人間の精神的、肉体的な変化や、人生という長い道のりの中での環境の変化が多い時期に当たる期間になります。
厄除けを3年間すべて受けた方が良いかは、ご本人の気持ちによると思いますが、
必要だと感じたなら厄年か否かは関係なく、祭事をお受けになることをお勧めいたします。
厄年の厄除けは、一般的には立春の2月4日頃まで、もしくはその年の旧正月までにお受けになるのが良いとされています。
当社では、それらの期間以外でも厄除けの祭事をお受けしますのでご都合の良い日をご予約ください。
授与所・御朱印について
授与所の受付は10時から16時までとさせて頂いております。
なお、12時から13時までは休憩時間とさせて頂いております。
(緊急や事前予約があった場合には、適宜対応致します。)
当社では、遠方の方のためにお守りなどの通信頒布をしております。
詳しくは電話、メールなどにてお問い合わせください。
基本的には授与所の受付時間と同じ10時から16時とさせて頂きます。また、12時から13時までは休憩時間とさせて頂いております。
(大祭、年中行事などの日程と重なりますと、時間を限定させて頂く事もありますので、あらかじめ御了承ください。)
現在、感染症の感染者数が増加している事が懸念されております関係で、もうしばらく記帳に関しては見送らせて頂きたいと思います。
(状況を見て、再検討させて頂きます)
神棚・お札について
神棚は、清潔で明るい場所を選び、目線より高い清浄な場所に南または 東向きにおまつり下さい。 お札のみの場合も同様です。
神棚は複数宮の場合には正面に『天照皇大神宮』、向かって右側に『氏神様』、向かって左側に『崇敬神社』を祀ります。
一社宮、またはお札立ての場合、各社に一枚ずつお祀りするか、手前から『天照皇大神宮』『氏神様』『崇敬神社』の順番に祀ります。
神前の向かって右側に『お米』左側に『お水』をお供えし、少なくとも1日と15日には清掃し、お供えを新しくするようにしてください。
神棚は、神社と同様に神様の宿るところです。
特別な作法の地域もありますが、通常は『二拝二拍手一拝』で日々の感謝と家族の安寧をお祈りします。
神道には『新しい器には清浄な気が宿る』という教えがあります。
そのため、お祀りしたお札は一年に一度、12月31日に神棚を大掃除し、その際に新しいお札と交換する事をおすすめ致します。
一社宮の神棚を3,000円にて頒布しております。 (授与品一覧にてご確認ください)
古くなったお札、お守りなどについて
神道には『新しい器には清浄な気が宿る』という教えがあります。
何かの願掛けの意味でお持ちになられているのであれば無理に新しくする必要はありませんが、特に理由が無いようなら新しい年を迎える時に新しくすることをおすすめします。
特に厄除けや病気平癒などは、一年の厄や病をそのお守りに移してお祓いをするという意味合いもありますので、その年だけで交換した方が良いでしょう。
古くなった神棚は当社でお預かりし、しかるべき施設にてお炊き上げさせていただきます。
(神棚をお持ちになる前にお問い合わせ下さい。事前にお問い合わせ頂けない場合にはお受けできません。)
古くなったお札とお守りに関しては、お正月に設置されます『古札奉安所』もしくは、社務所の前にあります『古札入れ』にお炊き上げ料と併せて入れて頂けるようお願い致します。
(それ以外の干支の物、門松、餅、だるま、酉の市の熊手などはお預かりできません。)
葬儀・忌服について
お祭りが重ならなければ可能な限りお受けいたします。
葬儀社の方と日程などの詳細を決める前に一度ご連絡ください
(詳しくは、電話にてお問い合わせ下さい。)
忌服の期間は「死の穢れ(ケガレ)を体にまとわせているので、世間と接触する事を遠慮する期間」の事です。
そのため、ご両親や配偶者、世帯を同じくする子供さんが亡くなられた場合、忌中の期間をもうけ、その期間は神社だけに限らずできるだけ世間に出ないようにするのが良いとされています。
一般的には、四十九日の法要が終わった頃には忌が明けますので、それに併せて参拝されるといいでしょう。

恐れ入りますが、テキストのコピーはできません。

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